金重素山 伊部緋襷徳久利 | しぶや黒田陶苑。55-2-250x250.jpg。金重陶陽 備前耳付花入 銘「若竹」 | しぶや黒田陶苑。金重陶陽氏の長男:金重道明氏の花入れです。
まだ若い30代後半の作品と思われます。
共箱が付属します。
陶印、共布はありませんが元売り:銀座「黒田陶苑」のお品ですので、物に間違いはありません。
写真の敷布は付属しません。
黄布有りです。
手に余るので徳利としては不向きです。
※大きさ 高さ約15.5㎝ 幅約9㎝ 重さ約671g 口内径約1.7㎝※ 金重道明1934年 岡山県備前市伊部に金重陶陽の長男として生まれる1956年 金沢美大工芸科卒業1957年 「朝日現代陶芸展」初入選。
以後、連続して入選1958年 「日展」入選1960年 渡米、翌年2月に帰国1964年 「日本伝統工芸展」入選。
以後、たびたび入選する1968年 京都、東京国立近代美術館開催「現代陶芸の新世代展」出品1969年 日本工芸会正会員となる1971年 第3回金重陶陽賞受賞。
日本橋高島屋「第二回金重道明展」開催1976年 東ドイツにて開催の「日本の陶磁名品展」に出品1980年 日本陶磁協会賞受賞1983年 米国スミソニアン美術館「備前の名陶その源流から現代まで」に出品大阪、岡山、ビクトリアアンドアルバート美術館にて開催の「現代日本陶芸展」に出品1984年 西ドイツ国内巡回開催の「土と炎 現代日本の伝統陶芸展」に出品1985年 岡山、福山天満屋、東京高島屋にて「作陶30年記念展」開催1995年 61歳で死去「擂茶花入」とはもともと擂茶用の器の形や雰囲気を踏まえて作られた花入擂茶の素朴で民芸的なイメージを重ねた、力強い作風の花入作者が「擂茶」のイメージを作品名に借りた、一点物の作品名つまり、「擂茶」という料理そのものを入れる器というより、「擂茶風の雰囲気や用途を連想させる花入」という作品名・呼称と考えるのが自然です。
「ルイザ花瓶」一輪挿しから小さめのブーケまで、日常使いに向いたサイズ感の花瓶。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
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| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
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| 発送元の地域: | 大阪府 |
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| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
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金重 道明 | しぶや黒田陶苑。
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江戸切子 小林英夫 酒盃。
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角田一圭作 鉄瓶茶釜の銅蓋。
明珍火箸 五十一代 明珍宗之作 火箸風鈴 共箱 M R6359。
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作家物手造り日本製ステンドグラス『四季彩葉 モザイクパネル』アートパネル木枠額装。
薩摩ガラス 薩摩の雫 ペーパーウェイト。
古銅 観音菩薩立像 念持仏 兜仏 豆仏